NEW! ほっとあいずオフィス

今までの「ホーム・グラウンド」だった、MARUTA から、ココへ引越し

街を出Yoh!是世

その昔、何かを為す!タメには、♪街に出よう~ッ が、歌の文句にもあったように、基本

であった

確かに?有名にならなければ、始まらないし、都会には、ネオンサインもあり、煌びやか

で、其処は「夢の世界」でもあった...

 

また、情報の発信!に関しても、「メジャー」と言われる、出版社や、新聞社、放送局など

に取上げられるのが、近道だったし、その方法しか、物理的にも、存在して居無かった

幾ら、地方で、自費出版しても、地域新聞で書いてもらっても、ローカル局に出演しても、

世間への影響力は、その範囲ドマリ!? で、結局の処、♪東京へ、 TOKYOへと、色んな

モノが集まざるを得無かった...

 

一方、大いなる幻想!

インターネットで配信したことは、全世界に見てもらえる!? っていう、勘違い??

それこそ、インターネットが世間に普及していう過程において、多くのHP やブログのサイト

が、謳い文句にした言葉

 

確かに、ネットで配信したモノゴトは、ときに、コピーされ、何処かの?カストリ・メディアの

ネタとして、注目を浴びれば、無限大に増殖していくことは、何百万分の1!以下の、可能

性として、何も言わない「0(ゼロ)」よりも、高い

 

然し、何らかの、他のモノとの連続性が無い限り、それは、有るだけ?であり、多くの消え

て行った、HPやブログサイトと一緒に、姿を消す運命にある

 

そんな中、Google が切り開いたに等しい、「検索エンジン」がなければ、まだまだ!もっと

誰も訪れないHP の数は、天文学的数字になって行っていたハズである

 

だけど、翻(ひるがえ)って考えるに、物理的な「情報共有」の距離感というのが、ちゃんと!

存在が判れば、格段に、世界は狭くなっていることも、事実である

将に!ちゃんとした、HP なり、ブログを作製し、tw なり、FB を利用していれば、何らかの

繫がりで、道が開ける!時代になったのが、昨今の状況である

 

窮屈な思いをして?高い住宅コストを払い、毎日行くことも無い、ネオンサインを、電車から

眺めて、「ヤレ!競争が正義だ」というモノに尻を叩かれ、ストレスを溜めるよりも、いま!は

街を出て、自分を必要とするヒトの中で、生活する方が、よほど、人間的である!と考える

 

 

以下は、挿し写真!

 

せせらぎ公園 蓮池の上!に、昇る朝陽

0604_朝陽&蓮池.jpg

陽は、東から昇る!のが、自然の流れである

 

確かに、人間だけ!? が生活する為の空間を、コンクリートで固め、虫も入るスキの無い?
世界を造り上げれば、管理する側は、楽チン!である

 

然か~し、その世界を作った所為で、「都会」という世界には、無視!が蔓延している

喝!余りにも、日々出会う(or 目にする!?)「人間関係」というモノが多過ぎて、それが煩わ

しくなり、マネーで繫がることを求めるようになり、マスマス、ヒトの関連性が遠のいて行く...

 

西の空に沈む夕陽 & ソコへと、伸びる橋

0604_夕陽に続く橋.jpg

東西に渡っている、この橋は、午後6時頃、通り掛かると、太陽へ向かう道になる

 

基本?ヒトは地面の上でしか、生きられないから、川に拠って、隔てられることになる

いうなれば、空間というモノも、物理的な距離に拠って、隔てられているが、それを結ぶ、

道が有れば、往来は出来ることになる

 

その昔、物流の主流が船だった頃、よりダイナミックに色んなモノゴトが繫がっていた事

も確かである...

 

せせらぎ公園 在住の、蝦夷蒲公英 in エゾタンポポひろば

0604_タンポポひろば.jpg

思ったよりも、株数は少ないが、広範囲に、点在している事を、みんなで発見!したので、

せせらぎ公園 第2遊水地の、法面、南西部の1/4の広さで、在住していた

然し、いうなれば「人災」と言える状況に拠って、ソコに追い遣られてしまったことも事実で

ある

 

行き過ぎた!(←私見!? )自然保護者は、放置!すべしと言うが、その理由が、ヒトの手

である以上、行過ぎた?施しは、過剰ではあると思うが、その周辺の、セイヨウタンポポの

駆除を行なっても、差し支えは無いと考える